Daily Archives: November 29, 2014


モールと言えば、映画とゲーセン(ゲームセンター)はつきものだ。中でも、マカティ グロリエッタのゲーセンは群を抜いている。KIANも、ここが大好きだ。恒例のサイカでのランチの後、KIANにおもちゃかTime Zoneかとたずねたら、間髪をいれずにTime Zoneという答えが返ってきた。 私自身は、ゲーセンブームのかなり前に育っており、かつ、子育て時代にも、ゲーセンはブームとなっていなかった。思い出すのは、せいぜい、お祭りの夜店くらいのものだ。フィリピンに置いてあるものは、セガなど、ほとんどが日本で使い古したものを改造したもののようだ。しかし、中には最新のキャラクター、トランスフォーマーなどもあるが、これらの看板のゲームは、使い古しではなさそうだ。 4階は映画とゲーセンで、入り口ではカードにポイントをロードしてもらう。3人で1000ペソロードした。ゲームの景品の切符で再度ロードすることができる。 入り口にはトランスフォーマーのコーナーがあった。ここの売りらしい。 画面にあわせてダンスをする少女たち 小さい子供用の乗り物などもある 日本にあるかどうかわからないが、バスケットボールをゴールに入れるゲームが人気がある(右) KIANはヤヤ・ドナに見守られてゲームに夢中だ トランスフォーマーのゲームをゲットしてご機嫌のKIAN シェルのプロモのディスプレイの前で記念撮影

フィリピンのゲーセン、TIME ZONE(グロリエッタ) 2014年11月29日


昨夜、ビッグ・マミー(相棒のジェーンのお母さん)の髪が赤いのに、ふと気がついた。マミー(ママ・ジェーン)に聞いてみると、グスト・コ(好き、したい)と回答しただけだった。ジェーンとしてもお母さんに少しでも若く、きれいでいてほしいと言う娘心なのだろう。 長髪は若い娘の特権なのか、マミーともなると、皆、髪は短くしている。しかし、茶髪ブームは老若男女に共通のようだ。左がビッグマミー、右がマミー。 ちなみに、ビッグマミーは孫のジェムジェム(ジェーンの弟、ボボイの子供)とともに、一ヶ月ほど、我が家に滞在している。その前、一週間おいて、一ヶ月以上滞在していたから、かれこれ3ヶ月、ほとんど続けて滞在していることになる。その目的は定かではないが、特に田舎(ビコールノ農場)にいなければならない理由もないので、好きにしているのだろう。 相棒のジェーンは、我が家ではマミーと呼ばれ、我が家のボスとして君臨して、我が家のメンバー全員は、マミーの許可なしでは何もできない。しかし、ジェーンのお母さんの登場で、区別が付かないので、お母さんはビッグ・マミーと呼ばれ、やはり、義理の孫にあたるキムやヤヤ・ドナに指示を飛ばしている。本来ならばロラ(おばあさん)なのだが、農場では、現役でマミー役をこなしているので、まだまだ、引退してロラにはなっていないという意思表示なのだろう。 キムの同級生は長髪で一部茶髪だ 話を茶髪に戻すと、確かに最近、やたらと街に茶髪があふれているのが気にはなっていた。若い女性のほとんどが髪を染めている。20年ほど前に、日本で茶髪ブームが巻き起こったころ、フィリピンでは、長い黒髪はフィリピン女性の誇りであり、美の象徴だった。私は勝手に茶髪文化はフィリピンには受け入れられないものと信じていた。 しかし、昨今、あるいは今年に入ってから、にわかに茶髪が目立つようになり、あの1メートル近い長髪を見事に茶色に染めている女性も目に付く。カラオケに行っても、ほとんど100%のGRO(ホステス)が髪を染めている。 キムの友達は、服装を替える様に、髪の色や模様を替えて、まさにファッションとして着こなしている 流行に敏感な10代ともなると、女子大生の大半が髪を染めているそうで、キムの通うマプア工科大学でも茶髪はもちろん、金髪、赤毛、果ては青や緑の多色髪のオンパレードだそうだ。キムのコメントによると、火付け役はK・POPやJ・POPあるいはゴスプレイやアニメで多分に日本や韓国の影響によるものとのこと。ちなみにキムは黒髪のままだ。            まるで、その日のできばえを競うようだ             

フィリピンにも茶髪ブームが到来 2014年11月29日